総選挙終わる

民主圧勝の事は織り込み済みであり、驚く事はない。

革命ではなく、保守政党間の政権交代という極めて穏健な道をまたしても我が国民は選んだ。

久々の言葉だが、ノンポリであることに変わりはない。その中で、一億総中流と言われた、半社会主義的世の中を、恋しいと想った結果がこれなのだ。

無論この度のあだ花もいずれ枯れる。しかしその時は別の花を咲かせるのだ。実に、実に我が日本人はしぶといよ。

だからこそ、浮き世を見極めた人は、世捨て人にならざるをえない。馬鹿馬鹿しい世の中を、真剣に生きて行くのには、芸術しかないのです。

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