伝統芸能の夕べ

第五回 伝統芸能の夕べ
林英哲×藤舎貴生「魂の響」

と き/ 2012年 3月29日(木)

ところ/ 高知市文化プラザかるぽーと大ホール

◆プログラム
[和太鼓]一番太鼓、三つ舞、海の豊饒
[長唄]助六
[一打一管]即興曲「黒潮」

 

林 英哲
広島県生まれ。11年間のグループ活動後、82年太鼓独奏者として活動を開始。84年初の和太鼓ソリストをしてカーネギー・ホールにデビュー。和太鼓を日本、そして世界に知らしめた第一人者。以後、ジャンルを超えた世界のアーティストやオーケストラと共演しながら、新しい太鼓の音楽を創造し続けている。07年ソロ活動25周年記念コンサートを全曲太鼓協奏曲で企画・構成初演、絶賛を博す。2010年「月山」から11年振りのソロコンサート「月山Ⅱ」を行い大絶賛を博す。このライブDVD「月山」「月山Ⅱ」2枚同時発売。97年芸術選奨文部大臣、01年日本芸術振興賞受賞。
洗足学園音楽大学客員教授。
http://eitetsu.net

 

藤舎 貴生
藤舎呂悦の長男として京都に生まれる。東京芸術大学音楽部入学と同時に上京。古典、歌舞伎はもとより、林英哲、武田双雲、故ジョージ川口氏等、又オーケストラにおいてソリストとして「横笛とオーケストラの為の曲」を初演する等他のジャンルとの共演も多い。近年作曲も多く手掛け、代表作「静」(作詞松本隆氏)を始め「一心行桜」「梅雨将軍信長」等。NHK大河ドラマの横笛指導、文化庁海外公演参加等、海外公演も多い。今年、自身のプロデュースによる、作詞松本隆、朗読市川染五郎、若村麻由美氏らによる口語体での三味線音楽CDリリース予定。
池坊文化学院特任教授歴任。
http://tosya-kisho.com